海外旅行でのレストラン【予約、服装】

海外旅行での楽しみのひとつに食事があります。現地の味覚を楽しんだり、名物レストランの味を堪能したり・・・・・。

なれない外国ではどこへ行けばいいのかわからず、結局ホテル内の割高なレストランで済ませると言う人も多いのではないでしょうか。

中級以上のレストランならあらかじめ予約を入れておいた方が無難です。



★海外旅行での海外レストランの予約★

ホテルのコンシェルジュを通して予約
予約は自分で電話して入れても良いのですが、人気のレストランなどは、レストラン事情に精通しているコンシェルジュを通して予約したほうが良い場合があります。

予約の日時や人数・予算を伝えて、服装に決まり等があればそれも確認してもらいましょう。

予約を取ってもらったらチップを渡してくださいね。(人気店など難しい予約の場合は多めに500円〜10000円程度)


クレジットカードのサービスを利用
カードのサービス内容にもよりますが、レストランに予約を入れてもらえるサービスがあります。(クレジットカード決済で)日本でも現地のデスクでも可能です。


★海外レストランでの服装★
海外のレストラン、特に高級レストランなどでは、服装に気を配ります。

男性はタイを着用、女性は膝の出ないワンピースなどのエレガントな服装などを心がけます。なかなか日本ではできないようなとびっきりのおしゃれしてくださいね♪

店にふさわしい上品な服装の客は、眺めの良い席などに案内してもらえる事も多いそうです。

国によっても違いがあり、カジュアルな服装でもOKであったり、非常に服装に厳しかったりです。わからなければ事前(予約時など)に確認してくださいね。



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海外旅行でのレストラン【メニューの注文】

店内に入ったら
受付で予約時間と予約の名前を告げます。

荷物などは預け、席に案内されるまで待ちます。
コートや帽子などもここで預けます。できれば、店に入る前に脱いでおいてください。

ウェイターに案内してもらい、ウェイターが最初に引いた席が上席で男女同伴ならそこには女性が座ります。

勝手に好きな席には座らない事です。席を替えてもらうならこの時に替えてもらって下さい。

腰掛ける時は椅子の左側からすわります。 メニューを持ってきたウェイターがそのテーブルの担当です。


メニューの注文
席に着いたらまず食前酒の注文を聞かれます。お酒が苦手だと言う方は水などでも構いませんが、海外のレストランでは、水も有料での注文になります。水には炭酸ガスの入ったものがありますが、苦手な人はガス抜きを注文します。

料理の注文のついてですが、注文するメニューは「前菜」「メイン」「デザート」の3品が基本です。フルコースはかなり量が多く、ほとんどの方が食べきれないので、それほど食べないと言う人は、基本の3点だけでも良いでしょう。

注文は自分のテーブルの担当をするウェイターに頼みます。なお、料理の注文はじっくり時間をかけて選んでも良く、わからないことなどがあれば、ウェイターに尋ねれば丁寧に教えてくれます。

頼む物に困ったりした場合は、おすすめメニューを聞いたり、コース、周りの人が食べている物と同じ物を頼んでもよいでしょう。なお、ステーキを注文したら、肉の焼き加減を聞かれます。



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海外旅行でのレストラン【ワイン注文】

ワインを注文する際、躊躇してしまう人も少なくはありませんが、わからない事などはどんどんソムリエに聞いてください。予算などで相談するのも良いですし、ワインリストを指して聞くのもOKです。料理に合ったものを選んでくれると思います。

どちらの場合にも、白・赤・ロゼが良いのか、甘口・辛口など好みを伝えます。


赤ワイン
黒葡萄を丸ごと使用して作られたワインです。濃い味付けの肉料理などによくあいます。


白ワイン
白葡萄の果汁から作られており、海鮮料理等のあっさりした料理によくあいます。


テイスティング
ソムリエがワインのラベルを見せるので注文したワインかどうかを確認してください。

ソムリエがグラスにワインを少しだけ注いでくれます。注いでもらうときに、グラスは持たないでくださいね♪

まず色を見て、次に鼻を近づけて香りを確認します。

グラスの足の部分を持って円を描くように軽くまわします。ワインに空気を含ませて、香りの変化をチェックします。

少し口に含み、舌で転がすようにして試飲。気に入ったらそう伝えてください。

でもソムリエと相談して決めたワインの場合、よほど問題がある場合を除き、テイスティングをしてもNOと言う事はできません。(料金は支払わなくてはなりません)



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海外旅行でのレストラン【マナー&タブー】

「テーブルマナー」と言えば難しそうですが、それほど神経質になる必要はありません。


欧米式マナーやタブー
音は立てない。(意外とパスタなどで音を立てている人を見かけます)

ナプキンは飲み物が来たら半分に折って輪を手前にし、膝の上に、席を立つ時は椅子の上に、食事がすんだならテーブルの上に軽くたたんでおきます。

手を使っていいものもあります。

ナイフ・フォークは外側にあるものから使用します。

ナイフやフォークなどを落とした時は拾わずに、新しいものをもらいます。

飲み物を注いでもらうときに、グラスは持ちません。

パンはちぎって食べます。

スープはフーフー吹かない。

皿に残ったソースをパンにつけて食べてもOKです。

人の前に手を伸ばさない。(取りたいものがあった場合は、近くの人に頼みます)

大きな声を出さない。大きな声でウエイターを呼ばない。(当然です♪)

テーブルで化粧を直さない。(女性の方気をつけてくださいね)

足を組まない。

食事中にタバコは吸わない。

ナイフとフォークは、食事中は八の字にして皿の上に置きます。食事が済んだら揃えておいて下さい。

ナイフやフォークなどが全て並べられているのは、イギリス式です。フランス料理などでは料理ごとに出てきます。食べ方のわからない物などがあれば、遠慮なくウェイターに聞きてくださいね。



マナーにばかり気をとられて食事が楽しめなければ本末転倒です。ちょっとした約束事だけ心がけて最低限のエチケットを守りつつ、リラックスして食事を楽しみましょう♪


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海外旅行でのレストラン【支払い】

料金の支払い
海外でのレストランの支払いは、テーブルで行います。

食事が済んだら「チェックプリーズ」と告げ、伝票を持ってきてもらいます。その際、必ず自分のテーブルの担当であるウェイターに頼んでください。

海外では日本と異なり、チップがひつようなのでうっかり忘れないようにしましょう。


チップの相場は・・・
食事代金にサービス料が含まれていない場合 合計金額の10%〜15%食事代金にサービス料が含まれている場合 小銭程度のチップを残す程度で


現金で支払い伝票を持ってきてもらったら、内容をよく確認してください。間違いも結構多いですから。

支払いを現金で行う場合、レシートの内容を確かめたら合計額を支払います。

おつりが必要な場合は、ウェイターがおつりを持ってきた際、おつりからチップを残して席を立ち

ます。 お釣りが不要な場合は、合計金額にチップの代金をプラスした額を置いて席を立ちます。


クレジットカードで支払いカードで食事代金もチップも支払う場合には、レシートの明細を確かめ(チップ分が含まれていないのかも)確認できたら、レシートのチップ欄と合計金額欄に金額を記入します。

書き込む際「$45.00−」などというように通貨単位や、「−」のような横線をいれて、後から書き込むなどの不正ができないようにします。
これは、必ずしてくださいね。




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